ヒヤリハット」という言葉を御存じでしょうか。

介護施設や病院などにお勤めの方は詳しいと思いますが、ヒヤリとした、またははハットした、一歩間違えれば重大な事故になるような事象が起こったものの、重大な事故までにはならなかったケースをこう呼ぶそうです。厚生労働省は「危ないことが起こったが、幸い災害には至らなかった事象のこと」と定義しています。

転倒事故を防止するためにもヒヤリハットの考え方は非常に重要です。常に従業員やお客様の経験したヒヤリハットの情報を収集し、再発防止のための対策を講じることが、転倒事故防止につながっていきます。

その集めた情報に「床で転びそうになった」などの意見がございましたら、ぜひ当社の滑り止め工事をご検討ください。転倒事故を未然に防ぎ、お客様や従業員が安心して過ごせるよう準備しましょう。

 

転倒事故防止